青学のミスコンって、見方を変えると芸能界の登竜門みたいになってるんですよね。
私も最近までちゃんと追えてなかったんですけど、歴代の受賞者リストを見て「え、この人見たことある!」ってなることばかり!汗
今回はそんな青山学院大学のミスコン、通称「ミス青学」の歴代グランプリや準グランプリ、そして2026年に大きく変わる話題まで、ギュッとまとめていきますね。
青山学院大学ミスコン(ミス青学)歴代グランプリ一覧

ミス青学って実は40回以上続いている伝統的なコンテストなんですよ♪最新情報をチェックしていきましょう1
2005年〜2010年代のグランプリ受賞者を紹介
私がまず驚いたのが、2005年以降の記録がしっかり残っていることなんです。
公式サイトやMISS COLLE、ライフコレさんのまとめページなんかで毎年データが公開されているので、ファンとしてはありがたいですよね。
この時代で個人的に「やっぱりすごい!」と膝を打ったのが、2007年のグランプリ大場咲代さん、そして準グランプリの田中みな実さんの組み合わせです!
まさに今の美容番長・田中みな実さんの原点がここにあったんだと納得しました。
- 2005年 GP 伊藤寿賀子
- 2006年 GP 岩崎彩香/準GP 江藤愛(のちにTBSトップアナ)
- 2007年 GP 大場咲代/準GP 田中みな実
- 2008年 GP 久富慶子(1年生でGPに輝いた異例の逸材)
- 2009年 GP 新井恵理那
- 2010年 GP 中山真理子
- 2011年 GP 柴田愛実
- 2012年 GP 山口真麻
- 2013年 GP 鈴木沙耶
2020年代の青山学院大学ミスコン歴代受賞者まとめ
2020年代に入ると、「ミス青学はアナウンサーや女優の入口」というイメージがより強くなった印象です。
コロナ禍の2020年は池田有里紗さんがGP、2021年には渡邊絵里香さん(のちにモデルプレスでも話題)が選ばれています。
- 2020年 GP 池田有里紗/準GP 新田さちか
- 2021年 GP 渡邊絵里香/準GP 吉國唯
- 2022年 GP 五百住有希/準GP 宮崎葉苗
- 2023年 GP 大平ひかる/準GP 伊藤日菜子
- 2024年 GP 石井凜(のちにセントフォースsprout所属)/準ミス 村吉姫
- 2025年 GP 野田さつき/準ミス 田中優花
中でも2024年の石井凜さんは、Rayの読者モデルにも選ばれた今大注目の存在で、彼女の公式Xでのお礼投稿が話題になりました!
1990年代は出場者はいたが詳細不明
1990年代については、古いミスキャンパスのまとめサイトなどに「1995年 小林由美恵さん」「1992年 村上知奈美さん」といった断片的な記録は残るものの、2000年代以降のように公式ページで網羅的に公開されていません。
なので、歴代の公式データベースとしては情報が確認できず、現時点では未発表・未公開という扱いが妥当だと考えています。
ただ、後にフジテレビの看板アナウンサーとなる滝川クリステルさんが、1996年に準ミス青山だったことは複数の出典で裏付けられています(出典:Wikipedia「ミスミスター青山コンテスト」)。
競技としての歴史は確実にあったというわけですね!
青山学院大学ミスコン出身の芸能人・アナウンサーは?

ミス青学出身者はテレビ業界にめっちゃ多いんだよね~!要チェックだ!
田中みな実・江藤愛など準グランプリ出身のアナウンサー
個人的に「準グランプリから這い上がった人たちが強い!」と感じるのがこのお二人です。
まずは2007年準グランプリの田中みな実さん!
当時は授業中に寝ないよう少しだけ気をつけたという当時のインタビューが残っていて、在学中からTBSキャスターを志望していたことがうかがえます。
2009年にTBSへ入社して以降、美容・ファッション評論家としても不動の地位を築きました。
もう一人は2006年準グランプリの江藤愛さん!
江藤さんは青学在学中、日テレ学院アナウンスコースやTBSの番組研修なども並行して受けていたという母校でのインタビューで語っています。
今はTBSの帯番組の顔ですよね!
山賀琴子など芸能界で活躍するグランプリ出身者
「ミス青学から女優・起業家へ」という一番鮮やかなサクセスストーリーを体現しているのが、2015年グランプリの山賀琴子さんです。
北海道出身で、青山学院大学在学中にグランプリを獲得、JJ賞やモデルプレス賞も同時受賞しました。
卒業後は大手芸能プロダクションに入って女優として活動しましたが、2019年からはスタートアップの世界へ飛び込み、自身の事業を起こすキャリアへ。
「ミスコンは一生の誇り」と語っているのが印象的で、私も同じくらいの年の頃に読んだら背中を押されそうな気がしますね。
新井恵理那は青学出身だがミスコン出場は不明
ここで一つ注意点です。
新井恵理那さん(1989年生まれ)は青山学院大学総合文化政策学部のご出身で、卒業後はセント・フォース所属となっています(出典:セント・フォース公式プロフィール)。
一方で、一部のまとめサイトでは「ミス青学2009グランプリ」と紹介されているケースもありますが、これは現時点で公式情報による明確な裏付けが2ソース以上で確認できなかったため、「青学出身ではあるがミスコン出場は公式には明示されていない」という慎重な見方が妥当だと私は思います。
汗
青山学院大学ミスコン 2026 はどうなる?開催時期や出場者を調査

2026年はちょっと地区別な年になるみたい!注目ですよ~!
2026年は「青山コンテスト」に名称変更
2026年1月30日、青山コンテスト実行委員会は「ミスミスター青山コンテスト」を「青山コンテスト」に名称変更すると発表しました。
背景にあるのは、ルッキズム(外見至上主義)への社会的問題意識の高まり。
40年以上続いてきたコンテストが、時代に合わせたリスタートを切るという決断は、まさに大きな転換点だと感じますね。
開催日やグランプリ決定時期は前年の流れから予想
2026年の具体的なスケジュールは、MISS COLLE公式ページで一部発表されています。
以下は現時点で公式に確認できた範囲と、前年の傾向から想定される日程をまとめたものです。
| 項目 | 日程・内容(公式発表ベース) |
|---|---|
| コンテスト名 | 青山コンテスト2026 |
| 主催 | 青山コンテスト実行委員会 |
| 投票開始 | 2026年7月1日 13:00 |
| 投票終了 | 2026年10月23日 23:59 |
| 本番日(グランプリ決定) | 2026年10月24日/渋谷ヒカリエ ヒカリエホール ホールA |
ミス部門のファイナリスト6名もすでに発表されており、岩永莉子さん、安江唯さん、長谷川百々花さん、原田莉々華さん、浜野奏さん、谷口ゆなさんが名を連ねています(出典:モデルプレス・公式X)。
こうした流れを見ると、最終決定は10月下旬、本番は土日に設定される傾向が強いと考えられます。
2025年までの事例からも、11月初旬に本番が組まれるケースが多かったため、2026年もこのスケジュール感が踏襲される可能性が高いと見ています!
青山学院大学ミスコンが注目される理由とは?

なんでこんなに話題になるの?ここを押さえればOKです!
歴代出場者からアナウンサーを多く輩出
私が感じる最大の理由は、「ミス青学出身=テレビ業界への信頼の入口」になっている点です!
田中みな実さん、江藤愛さん、滝川クリステルさんという錚々たる面々が、実際にフリーや各局のトップアナウンサーとして長く第一線で活躍しています。
学生時代に出場した経験そのものが、その後のキャリア形成において大きなアドバンテージになっているという見方もできますので、ミスコンへの出場がすなわち「その後の人生を動かすチケット」になり得るわけですね。
学内イベントとして定着してきたミスコンの歴史
ミス青学は、ミスキャンパスのWikipedia解説によると、2015年時点で40回目という息の長い歴史を誇ります。
各大学のミスコンは一般的に学園祭実行委員会や学友会が主催していますが、青学はとりわけネット投票の早期導入やSNS発信力で知られていて、その先進性が今に至る注目度の高さにつながっていると考えられますね。
2019年までは広告研究会が公認で運営していたという出典も、こうした先進性に一役買っていたという見方があります。
まとめ
青山学院大学のミスコンは、40年以上の歴史を持つ大きな文化的イベントであり、そこから田中みな実さんや江藤愛さん、山賀琴子さんといった多方面で活躍する女性たちが次々と飛び立ってきました。
そして2026年からは「青山コンテスト」と名前を改め、ルッキズムへの問題意識の高まりという時代の要請に向き合いながら、新たなスタートを切ります。
投票は7月1日から、本番は10月24日と、すでに公式スケジュールは出ていますので、気になった方は公式ページや公式Xで最新情報を確かめてみてくださいね!
私自身も、歴代の受賞者リストを見返すたびに「次のスターは誰だ?」とワクワクさせられます。
みなさんも推しを見つけて、一緒に新しいミスコンの歴史を見届けていきましょう!


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