みなさん、こんにちは!
突然ですが、「ミス東大」って聞いたことがありますか?
私はこのコンテストをニュースで見かけるたびに、「頭脳もルックスも両方すごい人たちの頂上決戦か…」と、ずっと気になっていたんです。
それで今回、思い切って歴代のグランプリや出場者、コンテストの歴史まで一気に調べてみました!
調べていくうちに、アナウンサーとして活躍している受賞者が想像以上に多くて、ただただ驚きの連続でした汗
そういえば私が初めてこの名前を知ったのはもうずいぶん前の話なんですけど、そのときからずっと、こういう「賢くて美しい人たちの戦い」みたいなものに、なんだか妙に惹かれるものがあったんですよね。
それでは、長くなりそうなので早速本題へ!
歴代の受賞者たちの魅力を、最後まで一緒にのぞいていきましょう!
(※本記事は2026年9月時点で確認できた公開情報をもとにしています。まだ確定していない情報は「現時点では未発表」と明記し、予想と明確に区別しています。)
東大ミスコン歴代のグランプリ受賞者一覧!

ねえねえ、歴史のグランプリって、いったい何人いるのかな?
わたし、まずは一覧でぜんぶ見てみたい!
まずは気になる、歴代グランプリ受賞者の一覧から見ていきましょう!
受賞者名は複数の公開情報を照合したうえで記載しています。
「あ、この人テレビで見たことある!」という名前も、きっと見つかるはずです。
東大ミスコン歴代の優勝者を年代別に紹介
実は東大ミスコン、1997年に初開催されたかなり歴史のあるコンテストなんです。
初期の受賞者としては、1997年の斉藤瞳さん(元キャスター)、1998年の劉暢さん(元タレント)、1999年の大竹詠子さんがいました。
そこからほぼ毎年、グランプリが決められています。
ただし、2006年は開催がなかった年もあります。
このあたりの事情は、あとで詳しく触れますね。
それでは、2000年以降の歴代グランプリを一覧でどうぞ!
| 年 | グランプリ | 主な活動など |
|---|---|---|
| 2000 | 山本舞衣子 | 元日本テレビアナウンサー(のちフリー) |
| 2001 | 原口侑子 | 元弁護士 |
| 2002 | 西堀友佳子 | ― |
| 2003 | 小正裕佳子 | 元NHKアナウンサー |
| 2004 | 八田亜矢子 | タレント(東大医学部健康科学・看護学科卒) |
| 2005 | 加藤友里 | タレント・キャスター |
| 2006 | 開催なし | ― |
| 2007 | 中井裕子 | ― |
| 2008 | 森千晶 | 元アナウンサー |
| 2009 | 池田麻衣子 | ― |
| 2010 | 加納舞 | ― |
| 2011 | 諸國沙代子 | 読売テレビアナウンサー |
| 2012 | 徳川詩織 | ― |
| 2013 | 澤田有也佳 | ABC(朝日放送)アナウンサー |
| 2014 | 藤澤季美歌 | ― |
| 2015 | 中田茉莉奈 | ― |
| 2016 | 篠原梨菜 | TBSアナウンサー |
| 2017 | 松本有紗 | タレント |
| 2018 | 西村若奈 | ― |
| 2019 | 上田彩瑛 | タレント |
| 2020 | 神谷明采 | モデル・企業経営者 |
| 2021 | 上野万里 | ― |
| 2022 | 山下莉紗 | ― |
| 2023 | 田中裕理 | (※情報源が限られるため参考値) |
| 2024 | 松藤百香 | 前期教養学部1年生(当時)・女優志望 |
| 2025 | 須賀ありさ | 法学政治学研究科・大学院1年生(当時) |
※2026年は現在投票期間中のため、グランプリは現時点では未発表です。
※1997〜1999年・2023年など一部の年は、情報源が限られるためご了承ください。(参考:まとコレ・Polaris)
東大ミスコン歴代で注目を集めた受賞者は?
一覧を見ると、「あ、この人知ってる!」という名前がちらほら出てきますよね。
私が特に注目しているのは、2003年の小正裕佳子さん、2004年の八田亜矢子さん、そして最近だと2024年の松藤百香さんです。
松藤さんは3歳から子役として活動してきた異色の経歴を持ち、「これからビッグな女優になっていきます!」と宣言して話題を集めました(モデルプレスより)
また2025年の須賀ありささんは、現役の大学院1年生としてグランプリを獲得。
「夢は弁護士」と語っているそうです。
こうしてみると、ただ「美人」なだけではなく、それぞれが明確な目標を持っているところが、東大ミスコンのすごいところだなと感じます。
東大ミスコン歴代で芸能界やメディアで活躍する人物は?

ふむ…
受賞者の中にはアナウンサーやタレントになった方も多いんだね。彼女たちの「今」が気になるなぁ。
東大ミスコン出身で有名になった人物の現在
歴代の受賞者の中でも、アナウンサーやタレントとして芸能界・メディアで活躍する人材を数多く輩出しているのが、東大ミスコンの大きな特徴です。
代表的な人物を、出典つきでご紹介しますね。
- 山本舞衣子さん(2000年):日本テレビアナウンサーを経て、フリーアナウンサーとして活躍。
- 小正裕佳子さん(2003年):元NHKアナウンサー。「NEWS ZERO」でMCを務め、現在は疫学者としても活動しています。
- 八田亜矢子さん(2004年):東大在学中から「王様のブランチ」などに出演し、現役東大生タレントとしてブレイク。
現在もキャスター・タレントとして活動しながら、子育てにも励んでいます。 - 諸國沙代子さん(2011年):読売テレビアナウンサーとして『ウェークアップ!ぷらす』などを担当。
- 澤田有也佳さん(2013年):学生時代に「シューイチ」のお天気キャスターを務め、現在はABC(朝日放送)アナウンサー。
- 篠原梨菜さん(2016年):TBSアナウンサーとしてクイズ番組などで活躍。
週刊誌のグラビアでも話題になりました。 - 磯貝初奈さん(2015年準グランプリ):元中京テレビアナウンサー。
現在は気象予報士として活動しています。
どうしてここまでアナウンサーが多いのか、私はちょっと考えてみました。
報道機関は採用の際に「知性や教養」を重視する傾向がありますから、「東大生」という肩書きに加えて「ミス東大」という実績がある人は、採用する側から見ても魅力的に映るんだろうな、と勝手に推測しています。
私個人としては、ミス東大というタイトルが「知性と品格の証明書」みたいな役割を果たしているところが、なんだか素敵だなと思います。
(各人物の情報はまとコレ・Polarisを参照)
東大ミスコンはいつから開催?歴史や現在の状況を調査!

いつから始まったイベントなんだろう?
ルーツが気になるなあ!
東大ミスコンの開催時期やイベント内容
主催しているのは、東京大学広告研究会という学生団体です。
先ほども書いた通り、初開催は1997年。
じつに四半世紀以上の歴史があるんですね。
昔は「ミス東大コンテスト」という名称でしたが、近年は男性部門も加わり「ミス&ミスター東大コンテスト」として開催されています。
(いつからミスター部門が加わったのかは明確な公表が確認できていませんが、東大新聞の記録では、2019年にはすでに「ミス&ミスター東大コンテスト」の名称で開催されていました。)
例年の流れは、おおまかに以下のようなイメージです。
- 7月上旬頃:ファイナリストが発表され、お披露目イベントやPVが公開される
- 7月〜12月:Web投票がスタート(SNSでの応援が結果を大きく左右)
- 12月中旬:最終結果発表イベントを開催し、グランプリが決定!
そんな中、2026年大会のスケジュールも発表されています。
表にまとめたので、ぜひチェックしてみてください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| コンテスト名 | ミス&ミスター東大コンテスト2026 supported by TGC CAMPUS |
| 主催団体 | 東京大学広告研究会 |
| 投票開始日 | 2026年7月1日 12:00 |
| 投票終了日 | 2026年12月13日 17:00 |
| 最終結果発表(本番) | 2026年12月13日(日) |
| 会場(参考) | 2024年・2025年は品川インターシティホールで開催 |
(出典:MISCOLLE ミス&ミスター東大コンテスト2026)
東大ミスコンの現在と今後の開催について
そして気になるのが、2026年大会の現状です。
2026年は現在まさにWeb投票の期間中(2026年9月時点)で、ファイナリストはミス部門5名・ミスター部門5名の計10名が発表されています。
ミス部門は野澤由貴奈さん、小松はるなさん、今飯田紀香さん、内藤純香さん、曾庭榕さん、ミスター部門は鈴木ノアさん、永谷壮さん、平石充さん、竹之内龍さん、近藤彰さんです。
ただし、2026年のグランプリは現時点では未発表です。
最終結果は12月13日(日)の本番イベントで発表される予定なので、今年もそのタイミングで決定すると考えられます。
気になるのは「どんな方がグランプリを獲るのか」という点ですよね。
例年の傾向を見ると、Web投票期間中のSNSでの拡散力や、イベントでの露出が多いファイナリストが上位に来る傾向があります。
このことから、今年も投票終了間際までSNSで勢いのある方がグランプリの有力候補になる可能性が高いと私は見ています。
あくまで私個人の予想なので、「そういう見方もあるんだな」くらいの感覚で見守っていただけるとうれしいです。
また、東大ミスコンをめぐっては、2019年ごろから学内外で「ミスコンのあり方」を見直す動きもありました。
『東大新聞』が特集記事を組んだり、有志団体が中止を求める活動を行ったりと、議論が起きた時期もあったんです(東大新聞・AERA dot参照)
ほかの大学では名称そのものを見直す動きも出てきており、たとえば青山学院大学のミスコンが「コンテスト」という形に名称変更した例もあります。
そんな中で東大は現在、「ミス&ミスター」という男女両部門の形式を続けていて、TGC CAMPUSとのコラボレーションなど、時代に合わせた変化も見せています。
今後どういう形で続いていくのかも含めて、目が離せないコンテストだな、と私は感じています。
東大以外のおすすめ学園祭は?
東京近郊の学園祭をまとめました!
私のおすすめはこれ‼↓
ミス青学のコンテストは、芸能界の登竜門みたいになっていて、2007年には田中みな実さん、2024年にはRayの読者モデルにも選ばれた石井凛さんなどが出場しています!
他にも魅力的な学園祭が目白押しです!
まとめ
最後に、本記事のポイントをまとめます。
- 東大ミスコンは1997年に初開催。主催は東京大学広告研究会
- 近年は「ミス&ミスター東大コンテスト」として、男女両部門で開催中
- アナウンサー・タレントなど、メディアで活躍する人材を多数輩出
- 2026年大会は現在投票期間中。グランプリは12月13日(日)の本番で決定予定(現時点では未発表)
私は今回の調査で、「ミス東大」というタイトルがどれだけ重みのあるものなのかを改めて実感しました。
歴代の受賞者のみなさんは、本当にキラキラしていて、見ているだけで元気をもらえますよね。
12月の結果発表が、今からもう待ちきれません!
みなさんも、ぜひ今年のファイナリストをチェックしてみてくださいね。
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!
【参考にした情報】
- まとコレ「歴代ミス東大まとめ【2026年最新版】」
https://www.lifecolle.com/miss-toudai/ - Polaris「ミス東大(東京大学ミスコン)歴代出場者」
https://polaris-official.com/category/contest/tokyodaigakumisscon/ - モデルプレス「ミス東大2024結果発表」
https://mdpr.jp/news/detail/4451073 - モデルプレス「ミス東大2025結果発表」
https://mdpr.jp/news/detail/4696329 - MISCOLLE「ミス&ミスター東大コンテスト2026」
https://miscolle.com/tokyo2026 - 東大新聞「【東大ミス・ミスターコン、そろそろ辞めません?②】」
https://www.todaishimbun.org/missmister20200408-2/ - AERA dot「東大ミス・ミスターコン、そろそろやめるべき?」
https://dot.asahi.com/articles/-/35349?page=3 - YouTube「ミス&ミスター東大コンテスト2026 お披露目PV」
https://www.youtube.com/watch?v=Ee-PmXC6zlQ






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